新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は続落

 10日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円78銭高の2093円20銭。
 アイオデータ、ホロン、T&CHD、ユビキタス、ガンホーなどがストップ高、ソーエコプロも値を飛ばし、ゲオディノスなども年初来高値を更新した。半面、シンバイオ、JCLバイオなどバイオ関連が値を崩しネクストジェン、H&Fなども急落している。
 東証マザーズ指数は前日比9.91ポイント安の967.09。
 JMNCがストップ安でドリコムやサイバーステップ、テラプローブが急落、キャンバスやタカラバイオのバイオ関連も軟調。半面、DDS、省電舎、NTTデータIM、イントランスなどがストップ高、コロプラが年初来高値となりウォーターDも急反発。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)