ブレインPが大幅6日続伸、ビッグデータ関連として人気集める

 ブレインパッド<3655.T>が大幅6日続伸で連日の年初来高値更新。きょう付の日本経済新聞で、経済産業省は企業が顧客の個人情報を二次利用するための指針をまとめ、「日本でもプライバシーに配慮した指針策定で企業の個人情報利用を促し、顧客データの分析を通じた市場開拓を後押しする」と報じられたことから、膨大な個人情報、いわゆる「ビッグデータ」活用の動きが加速するものとして関連銘柄への注目度が高まっている。中でも同社は、データを分析し販促に活用するデータマイニングの提供に強みを持つことから、ビッグデータ関連銘柄の本命とも目されており、報道を受けて一気に人気化したようだ。

ブレインPの株価は14時10分現在1580円(△165円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)