新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 10日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比16円85銭高の2106円27銭。
 NaITO、アイオーデータ、ホロン、ニューテック、テノックス、T&CHD、ユビキタス、ガンホーなどがストップ高、シスウェーブHDも年初来高値を更新した。半面、ネクストジェン、シンバイオ、メディシノバなどバイオ関連が値を崩しH&Fなども急落している。
 東証マザーズ指数は前日比10.25ポイント高の987.25。
 イー・キャッシュ、DDS、省電舎、NTTデータIM、ウォーターD、コロプラなどがストップ高、エリアクエストも値を飛ばした。半面、JMNCがストップ安でドリコムやサイバーステップ、テラプローブが急落、キャンバスやタカラバイオなどバイオ関連も軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)