4月景気ウォッチャー調査は6カ月ぶりに低下、内閣府

 内閣府が10日に発表した4月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比0.8ポイント低下の56.5となり6カ月ぶりに低下した。企業動向関連DIは、56.7と前月比で0.6ポイント上昇したが、雇用関連は62.3と同0.8ポイント低下した。先行き判断DIは前月比0.3ポイント上昇の57.8と2カ月ぶりに上昇した。景気判断は「持ち直している」に据え置かれた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)