東光が続伸、円安効果とスマホ向け拡大で今12月期通期予想を増額

 東光<6801.T>が続伸。10日大引け後に今13年12月期の通期予想を連結売上高で当初計画の290億円から306億円(前期実績268億29000万円)、営業利益で16億円から23億円(同12億3400万円)へ増額修正したを好感している。1ドル79円の想定為替レートを94円に修正し円安効果が表面化している。スマートフォン、タブレット向けのメタルアロイパワーインダクタDFECシリーズが拡大しており、この基調が今後も継続しそうだ。

東光の株価は10時9分現在300円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)