☆「ドル/円」⇒:上昇局面続くがこれからは「押し」狙い:

■8時間足トレンドチェック

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:上昇局面続くがこれからは「押し」狙い:
(第1ポジション⇒+915P達成)(第2ポジション⇒+1208P達成):
週末に101円後半に到達したドル円は、アジアタイムで102円を
タッチしました。8時間足ベースの平均足改良版も「陰線」から
「陽線」に転換した後、実体部も力強く推移しています。しかし
ここからは一旦「陰線」⇒「陽線」の形になり「押し」が確認できる
レベルまで待つ展開になります。

☆「ユーロ/ドル」⇒:「売り」ポジション利益確定に:
(第1ポジション⇒+1393P)、(第2ポジション⇒+1344P):
先日記載した売りポジション(1.3027)目標値の1.2980に届き、
プラス47Pとなっています。現在の中期レジスタンスは、1.3188
レベルと横ばいになっている為、今後は一旦戻り待って「売り」
から入る流れになります。

☆「ポンド/ドル」⇒:安値からは切り替えしの流れに:
(第一ポジション⇒-20P)(第2ポジション⇒+1066P達成)
先週の「売り」ポジションの利益確定後も下値を探る展開が
継続していました、1.5313からは買戻し優勢となっています。
流れは依然として「下」ですが、追随売りよりも戻り待ちの
「売り」を狙い展開となりそうです。