大阪株式(前引け)=修正平均は続伸で高値、2部は反落

 13日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比358円42銭高の2万4255円52銭と続伸、年初来高値を更新した。
 アプラスが続急伸で年初来高値、きんでん、大真空、島精機、森精機も高値を更新し、青山商事も急反発、日本金銭やグローリーなども高い。半面、サノヤスHDが反落、フジ住宅も続落、ファルコSD、キムラタンなども安い。
 2部修正平均は先週末比58円91銭安の5294円82銭と反落。
 JFLAが続落、森組が反落となり兼松エンジやゼットなども軟調。半面、中西製作所が一時ストップ高、Jトラスト、テクノスマート、フジコピアン、SECカーボンが年初来高値を更新、ダイベアも反発。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)