新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 13日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前週末比13円45銭高の2119円72銭で引けた。売買代金は概算で1114億円、売買高は1億2300万株。好業績株やゲーム、IT関連銘柄が買われた。ガンホー、C&Gシステムズ、フューチャーVC、システムズD、インヴァスト、アクモス、三栄コーポがストップ高に買われ、サハダイヤ、システムリサーチは続伸した。一方でULS‐Gが続落し、東洋合成やデータアプリ、北川精機は反落、コスモスイニシアやテノックス、シスウェーブも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比4.75ポイント高い992ちょうどになった。ファーストエスコ、AMI、フルスピード、アクロディア、ぷらっとホーム、モバクリなどがストップ高、カービューは続騰し、ドリコム、エニグモは反発した。半面でインタートレードやアルデプロ、メディビ、データHRが続落し、駅探は反落、REMIX、ソフトマックスも安い。