パイプドビッツが高値、ネット選挙の研修会での講演に関心

 パイプドビッツ<3831.T>が急反発、年初来高値を更新した。同社は10日、政策立案を行う「政策型議員」を目指す地方議員らで構成される「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟」と、地方自治体や首長、議会などの先進的な活動や優れた取り組みを表彰する「マニフェスト大賞」を運営する「マニフェスト大賞2013実行委員会」が、5月16日に早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋内)で主催する研修会「ネット選挙解禁で政治はよくなるのか?~ネット選挙の先の可能性を探る~」を開催、同社のオープンデータ推進事業部長である市ノ澤充氏が「政治山調査から見える有権者意識~選挙では何が注目されているか~」を講演する予定と発表し、これが関心を集めている。
 この研修会では、議員立法を提出した、福田峰之氏(自民党衆議、自民党ネットメディア局次長)や、鈴木寛氏(民主党参議、民主党広報委員長)のセッションなども予定されており、注目されている。

パイプドビッツの株価は13時30分現在3810円(△550円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)