米小売売上高に注目=外為どっとコム総研・川畑琢也氏

 「本日、米国景気の先行きを知る上で重要な米4月小売売上高の発表が予定されている。市場では歳出の強制削減を背景に前月比で減少が予想されているものの、足もとの相場はドル買い・円売り材料に反応しやすくなっており、予想ほどに悪化しなければドル買い材料となりうる。これを受けた、株価や国債利回りの動きにも注目したい」(外為どっとコム総合研究所・川畑琢也研究員、みんなの株式より)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)