東証REIT指数が連日安、債券相場の波乱も懸念要因

 東証REIT指数が連日安。この日は後場に入り下げが加速し、一時、前週末に比べ83.08ポイント(5.56%)安の1408.45まで下落した。10日も前の日に比べ40.05ポイント安を記録しており、連日の急落を演じている。足もとの債券相場が波乱となり、国債価格が急落(利回りは上昇)し、国債利回りとの利回り価格差(スプレッド)が縮小していることがREITの懸念要因となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)