大阪株式(大引け)=修正平均は続伸で高値、2部は反落

 13日大引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比392円08銭高の2万4289円18銭と続伸、年初来高値を更新した。
 名村造船がストップ高、アプラスが続急伸で年初来高値、きんでん、大真空、島精機、森精機も高値を更新し、青山商事も急反発、新晃工業なども高い。半面、遠藤照明が急落、サノヤスHDが反落となり、フジ住宅も続落、ファルコSD、小野薬、キムラタンなども安い。
 2部修正平均は前週末比39円59銭安の5314円14銭と反落。
 JFLAが続落、森組が反落となり兼松エンジやイトーヨーギョーなども軟調。半面、中西製作所がストップ高、Jトラスト、テクノスマート、フジコピアン、あかつきFG、SECカーボンが年初来高値を更新、ダイベアも反発している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)