新興市場(大引け)=ジャスダック平均は続伸し年初来高値、マザーズ指数も続伸

 13日の新興市場では日経ジャスダック平均は続伸し年初来高値、東証マザーズ指数も続伸した。
 日経ジャスダック平均は前週末比19円68銭高の2125円95銭と年初来高値を更新した。売買代金は概算で1663億円、売買高は2億3437万株に膨らんだ。東証1部市場の大幅上昇で投資家の資金力が増し、好業績株やゲーム、IT関連銘柄が幅広く買われた。IGポート、ガンホー、C&Gシステムズ、ケイブ、松本油脂、アンドール、システムズD、クルーズなどがストップ高で引け、サハダイヤは続伸、シーマも高い。一方でテノックスがストップ安、ULS‐Gは続落し、シスウェーブや東洋合成、北川精機は反落、イデアインターや佐藤渡辺、データアプリも安い。
 東証マザーズ指数は前週末比14.41ポイント高い1001.66できょうの取引を終えた。ドリコム、カービュー、ファーストエスコ、NTTDIM、アップル、イーキャッシュ、AMI、フルスピードなどがストップ高で引け、ソフトマックスは続騰した。半面でアルデプロが続落し、リアルビジョンや駅探、システクアイは反落、インタートレードやメディビ、データHRも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)