ケアネットは「継続企業の前提に関する重要事象など」の記載を解消

 ケアネット<2150.T>はこの日大引け後に前13年3月期決算を発表、連結営業利益で5100万円(前々期実績2億7300万円の赤字)と黒字転換を達成、続く今期も1億1000万円と大幅な増益を見込んでいる。前期での黒字転換を受けて、「継続企業の前提に関する重要事象など」の記載を解消することも発表した。MRPlusを中心とした新サービスの拡販による成長戦略と、コスト構造の抜本的な見直しによる経費の削減など、安定した収益構造を確立するための計画を継続して進めてきた効果が表面化している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)