イフジ産業が1対1.5株の株式分割と決算を発表、14年3月期は増収増益見込みに

 イフジ産業<2924.T>がこの日の取引終了後、6月30日時点の株主に対する1対1.5株の株詩分割を発表。効力発生日は7月1日で、流動性を高めて投資家層の拡大を図ることが狙いとしている。
 また同時に連結決算を発表しており、14年3月期は売上高111億7900万円(前期比4.9%増)、経常利益8億6400万円(同4.7%増)を見込む。調味料関連事業で主力の即席めん・ふりかけ業界以外にスナック菓子業界への提案を強化し販路拡大に注力する方針。なお、13年3月期は売上高106億5700万円(前の期比1.4%減)、経常利益8億2500万円(同0.9%増)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)