基調は変わらないものの、微調整段階へ

為替一服で膠着場面も
N.Y市場はダウが反落したものの、為替はドル円101円台半ばを推移しており、今後も中・長期的には大きな崩れはなさそうです。現物も昨日出来た窓が残っていますし、先物も14730下は窓が残っています。先物14750下での動きとなれば窓意識が濃くなりそうです。今の水準には急騰で達した感もありますので、今後は調整色も強く出てくると思われます。先物14880から14750での動きを想定しておきますが、調整色が強く出れば、日中の往って来いも想定してのトレードになりそうです。調整相場となりますと流れが出にくくなりますので、短期トレードの場合は、各ポイントを意識しながら見ていくことになります。