【買い】三菱UFJフィナンシャル<8306>は1.9倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中だが両面をにらむことを引き続きお薦め!=ライジングブル藤村

三菱UFJフィナンシャルは1.9倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中、投資格差は拡大中!
三菱UFJ株は4月は558円から663円へ急伸。5月のGW期間中は利益確定売りに押される展開でしたが、連休明けは決算発表前ということもあり要注目。みずほと共にシャープへの追加融資も決め、シャープ救済に本腰。

4月4日の日銀金融政策決定会合で、黒田日銀総裁によるさらなる金融緩和策が発表。これを好感し、4月は500円台から急伸!5/15には決算発表予定。取れる値幅は小さいが、引き続き大ロット短期鞘取り銘柄として注目!

300円台400円台で推移していた当初は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてはお薦め。

当予想欄では株価378円から33回目の買いの予想。とうとう378円から728円まで上昇で三菱UFJ株も1.9倍に上昇、当然ガンホーの65倍には及ばないが初心者には十分な利益が獲得できたと思います、当初は初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ているため警戒しながらの参戦がオススメ、デイトレ銘柄としては最適か?

378円から728円まで上昇、再び動意づき高値を更新。小幅鞘取りならいくらでもチャンスはあったが、今の相場で数%の鞘をとってもしょうがない面も!循環物色で2月3月4月5月はガンホーが連日のストップ高や10分割を含め、とうとう8ヶ月で株価は65倍、劇的に一気に情勢を変えるチャンス!次の大化け株は?

三菱東京UFJは1.9倍に上昇、ガンホーは65倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!

金融緩和や政策期待への高まりから銀行株は戻り歩調を強めましたが、売り圧力が強く上値は重い状況が続いていました。しかし全体の上昇につられさすがに上昇。配当利回りも1.65%と、一時期の4%の時に比べるとさすがに株高で魅力は薄くなってきてはいます。

世界的に日系金融機関の競争力は高まっており、日銀動向も引き続き要注目。株の評価損も中間期で計上済み。東南アジアへの進出も露わにし成長期待もあり、世界的な金融緩和ももちろん追い風。100株7万円程度で購入できるため本当の株初心者にはオススメ。

ただ、資金効率を考えると銀行株では勿体無い面も....。このような主力大型株がどんどん上昇するような相場全体のボリューム感が今後も引き続き出てくるかどうか?

銀行株で売り買いする限り現状の値動きでは10%20%の利益を取るのがやっと。ここ数か月で株価65倍になったガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べて数%の上下でいったりきたりの銀行株。

世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年10月?世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。引き続き強い展開を予想。