洋インキが反発、14年3月期営業14%増益見通し報道を好感

 東洋インキCSホールディングス<4634.T>が反発。同社の14年3月期の連結営業利益が前期比推定で14%増となる200億円前後となりそうだと14日付の日本経済新聞が報じており、これを好感する買いが優勢となっている。液晶パネルや太陽電池向け材料など高採算製品の販売が伸びて全体収益に寄与する見通し。また、4月に買収したベルギーのインキ会社が売上高の押し上げ要因となる。株価は3月21日につけた年初来高値482円にツラ合わせした。

洋インキの株価は9時6分現在479円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)