ダイヤモンドDが反騰、発行済み4.14%に相当の自社株買い評価

 ダイヤモンドダイニング<3073.OS>が4日ぶり反騰、一時4月11日以来約1カ月ぶりに14万円台を回復した。同社は13日、自己株式を除く発行済み株式数の4.14%に相当する1000株、2億円を上限とする自社株取得枠の設定を発表、5月14日から8月31日の期間内に取得する方針であり、これを材料視した短期資金の買いが集中した。同社は首都圏を中心に店舗ごとのコンセプトで居酒屋を展開する異色の経営展開で特徴がある。M&A戦略を駆使して業容を拡大、株価のボラティリティも高いことで個人投資家資金などが集まりやすい銘柄だ。

ダイヤモンドDの株価は10時10分現在13万8500円(△3900円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)