大阪株式(前引け)=修正平均は続伸で高値、2部は続落

 14日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比35円68銭高の2万4324円86銭と続伸、年初来高値を更新した。
 大紀アルミがストップ高、青山商事、オムロン、ロート製薬が年初来高値を更新し船井電機やホシデンも高い。半面、遠藤照明が続急落、アプラスも反落となり穴吹興産や日本金銭機械も軟調。
 2部修正平均は前日比19円09銭安の5295円05銭と続落。
 Jトラストが急落となりイトーヨーギョーやヒラノテクシードなども値を崩した。半面、ダイヤモンド電機がストップ高、カネミツとアスモが年初来高値を更新し星和電機やSECカーボンなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)