新興市場(前引け)=ジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は大幅続伸

 14日午前の新興市場ではジャスダック平均は小幅続伸、マザーズ指数は大幅続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比4円61銭高の2130円56銭で引けた。主力のIT関連銘柄を中心にバイオ関連株などが幅広く買われた。ネクストウェア、T&CHD、プラネックスH、ピーエスシーがストップ高に買われ、セーラー広告やIGポート、ビーマップは続伸、JALCOHDが反発した。一方でJPNHD、EAJが続落し、サイネックスやアエリア、シーマ、NFK-HDは反落、いであや東栄リーファー、KVKも安い。
 東証マザーズ指数は前日比48.12ポイント高い1049.78になった。オルトプラス、enishがストップ高に買われ、ITbookやAMI、ドリコム、カービューは続騰、ジーンテクノ、ACCESSが反発した。半面でDDS、省電舎が続落し、駐車場綜合、インテアHDは反落、IFISやファーストエスコ、総医研も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)