新興市場(大引け)=ジャスダック平均は連日の高値、マザーズ指数も大幅続伸

 14日の新興市場ではジャスダック平均は連日の年初来高値更新、マザーズ指数も大幅続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比14円64銭高の2140円59銭で引けた。主力銘柄を中心にバイオ関連株なども買われ指数を押し上げた。アムスク、ネクストウェア、ケイブ、NaITO、IGポート、アクモス、ガーラなどがストップ高で引け、JALCOHD、東京日産コンピュータが反発した。一方でナンシン、パピレスがストップ安、JCコムサが続落し、サイネックスやアエリア、シーマ、NFK-HDは反落、KVK、いであも安い。
 東証マザーズ指数は前日比51.29ポイント高い1052.95になった。ITbook、オークファン、オルトプラス、ドリコム、イーキャッシュ、アップル、AMI、enish、ジーンテクノなどがストップ高で引け、エムアップ、カービューは続騰した。半面でテクノマセマティカルがストップ安、DDS、JMNCは続落し、駐車場綜合、青山財産が反落、インテアHDや省電舎、IFISも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)