ドル円、海外強気見通し(15日展望)

ドル円、海外強気見通し(15日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円  
第3レジスタンス:103.15-20円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:102.75-80円(ピボットS1&週足2σ上限)
第1レジスタンス:102.45-50円(2σ上限など)
  NY引け値:102.39円(+0.57円)
第1サポート:102.00-05円(60分足転換線&3時高値圏)
第2サポート:101.80-85円(60分足20本基準線など)
第3サポート:101.60-65円(ピボットB1&75時間移動平均)

**各種状況**
新値足:陽線8手出現(波動後期)、3日平均足:陽線展開(加速期)、
RSI(7日・14日・42日):92%・68%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期、バンドウォーク様相、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限102.45円、3σ上限103.96円、
   支持帯は、1σ上限100.94円、20日基準線99.42円、
                     1σ下限97.91円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。5線揃って上向きの強気地合い。

5連陽線の達成となった。5/8の星形の引け足から上伸しているもので、
買い勢力の流れを引き継いでいる。達成感が出ておらず、103円台への
一段高が期待される局面だ。当面、3/12-4/10高値間を結んだ延長線上である
103.20-30円近辺が意識されるところだ。また、三段抜き新値足が変化点で
ある9-10手に近付いている事もあり、週末辺りが短期的な変化日として、
意識されそうだ。週末にかけての伸長なら、短期的な基調変化の恐れ。
買い方基調でのトレード展開が推奨されるが、短期的な調整波動入りも
警戒したい局面だと言える。上値では利食いを行っていくと良さそうだ。
なかでも値位置の高いポジションは、優先して対応していくと良いだろう。

本日のポイント:陽線切り上げなるか注目したい。週末にかけての変化の
 時間帯に伸び切れるか、値位置と共に意識していきたい。
 東京マーケットは、押し目を作っていけるか注目したい。その際、60分足
 3本平均足の陰・陽線変化、2手目観測に注目だ。
中心予想レンジ:101.80-102.75円
 本日展望*前半弱く、後半シッカリ地合いか
 (AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。