日本の指標発表・要人発言に敏感!?

マーケットコンディション
昨日は、101.25円近辺まで下落するが下値は堅く、ショートカバー
等も伴って上昇。前日高値の102.40円近辺をブレイクするが、
更なる上昇はなく、102円台で推移。

マーケットは、日本の指標発や表要人発言に敏感に反応する展開。
これも、アベノミクスや異次量的緩和が、マーケットに与える
インパクトが大きかった為と思われる。

木曜・金曜と日本のGDPの発表、アベノミクスにおける3本の矢の
ひとつである成長戦略の発表など、変動のきっかけとなるイベント
に注目したい。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず

☆戦略
買い方針継続

本日は、昨日より1円前後あがり、102円を挟むレンジショートレンジ
と予測する。
102円台が下値として固まる前に買いポジションを持っておきたい。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.64 (95.78 - 99.88 - 97.01 のエクスパンション161.8%戻し)

SL①101.11(達成後のTP)
SL②99.54(達成後のTP)

注)本日の予想は5月15日10:00に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。