日製鋼は軟調、いちよし経研が投資判断を「C」に引き下げ

 日本製鋼所<5631.T>は軟調。一時、前日比21円安の625円まで売られている。いちよし経済研究所が14日付のリポートで、投資判断を従来の「B(中立)」から「C(売り)」 へ、目標株価を430円から400円へとそれぞれ引き下げたことが嫌気されている。
 リポートでは「電力・原子力関連製品の需要停滞が長期化し、足もと受注が下振れ傾向にある」としている。

日製鋼の株価は10時12分現在641円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)