ヤマハ発が大幅反発、第1四半期は滑り出し順調

 ヤマハ発動機<7272.T>が大幅反発。14日引け後に発表した第1四半期(1~3月)連結決算が売上高3275億7600万円(前年同期比3.7%増)、営業利益138億6800万円(同11.6%増)となり、順調な滑り出しとなったことが好感されているようだ。二輪車、船外機、四輪バギーなどで出荷台数は減少したが、円安による為替換算効果などで増収増益を確保した。なお、13年12月期通期の業績予想は売上高1兆4000億円(前期比15.9%増)、営業利益500億円(同2.7倍)の従来予想を据え置いている。

ヤマハ発の株価は10時32分現在1536円(△123円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)