新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに反落

 15日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数ともに反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比14円39銭安の2126円20銭で引けた。先駆したバイオ関連銘柄を中心に利益確定売りが出た。ユビキタスが続落し、トータルメディカルやアテクト、アクモスは反落、リーガルやフィスコ、ルーデンも安い。一方でホロン、応用技術、イハラサイエンス、夢の街などがストップ高に買われ、NaITOやテリロジー、ドーン、アムスクは続騰。
 東証マザーズ指数は前日比36.36ポイント安い1016.59になった。イーキャッシュがストップ安に売られ、メディビックは続落、アップル、コロプラ、ジーンテクノ、モブキャスト、エリアリンク、ユーグレナが反落した。半面でITbook、オルトプラス、NTTDIM、ドリコム、メディアシーク、比較コム、インスペックがストップ高、CEHD、ウォーターDは続騰した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)