大阪株式(前引け)=修正平均は続伸で高値、2部は続落

 15日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比227円85銭高の2万4540円82銭と続伸、年初来高値を更新した。
 大真空、ローム、村田製作が年初来高値を更新し参天製薬が続伸、任天堂と遠藤照明が反発となり、西尾レントなども高い。半面、アプラスが反落、ファースト住建や穴吹興産、フジ住宅など不動産関連も軟調。
 2部修正平均は前日比3円96銭安の5298円54銭と続落。
 Jトラストが続急落となり、アーバンライフや原弘産の不動産関連やあかつきFGなども軟調。半面、ダイヤモンド電機とハナテン、上村工業が年初来高値、ヒラノテクな日和産業なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)