☆「ドル/円」⇒:「押し目」形成後から、102円前半まで買われる:

■8時間足トレンドチェック

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:「押し目」形成後から、102円前半まで買われる:
(第1ポジション⇒+915P達成)(第2ポジション⇒+1208P達成):
ドル/円は102円40銭レベルまで上昇し、20008年以来の高値
更新となっていますが、平均足改良版では「陰線」→「陽線」の
「押し目」とはならず、一時、「現在値」<「実体部」(丸印)と
浅い「押し」で102円に到達しています。
その為、多くの買い溜まっていることから、短期的に買われ過ぎ
状態の解消が考えられる為、追いかけての追随買いは
避けたい展開です。

☆「ユーロ/ドル」⇒:「陽線」から「陰線」確定で売りポジション形成:
(第1ポジション⇒+1393P)、(第2ポジション⇒+1344P):
中期トレンドが「下降」を示している中で、8時間足ベースの平均足
改良版が「陽線」⇒「陰線」確定となり、売り(1.2937)、目標値は1.2856
となっています。尚レジスタンスは1.3181となっています。

☆「ポンド/ドル」⇒:平均足改良版は「陰線」継続中:
(第一ポジション⇒-20P)(第2ポジション⇒+1066P達成)
アジアタイムでも下値を探る展開が続き、平均足改良版では
戻りが確認できないまま下落しています。
このまま売り叩くというよりは、戻りまで引きつけてから
ポジションを形成した方が得策だと考えています。