大阪株式(大引け)=修正平均は4日続伸で高値、2部は3日続落

 15日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比162円41銭高の2万4475円38銭と4日続伸、年初来高値を更新した。
 大真空、ローム、村田製作、青山商事が年初来高値を更新し参天製薬が続伸、任天堂が反発となり、シマノなども高い。半面、アプラスが反落、日金銭や京阪神ビル、ファースト住建などが軟調。
 2部修正平均は前日比63円73銭安の5238円77銭と3日続落。
 Jトラストが続急落となり、アーバンライフや原弘産の不動産関連やあかつきFGなどが軟調。半面、ダイヤモンド電機とハナテン、上村工業が年初来高値、ヒラノテクや太平製作なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)