【買い】クラリオン(6796)中期上昇トレンド発生とみる=向後はるみ

●注目ポイント
株価(15日終値149円)は24ヶ月移動平均線(15日現在150円)の攻防中ですが、これをブレイクできれば長期上昇トレンド発生の重要なサインとみています。また、月足ベースの一目均衡表の雲上限(同176円)を上抜けることができれば、長期の株式需給が改善し、上昇ピッチが加速することでしょう。現在の株価は長期的観点では、「出遅れ感」が顕著とみています。

ただし、株価は既に13週移動平均線(同130円)、26週移動平均線(同136円)を上回っており、中期の上昇トレンドが発生しつつあるとも認識しています。近い将来の13週移動平均線と26週移動平均線との「ゴールデン・クロス」の実現を想定しています。