ストップロス狙いは起きるが、大きなレンジブレイクはなし。

マーケットコンディション
昨日は、上下のストップを誘発しながら、H102.77円・L101.85円と
荒い値動きとなった。その後、大きくブレイクアウトすることはなく
102円台前半を挟む展開。

昨日は、102円をあっさりと割り込みの安値101.85円まで下落。
14日の101.26円から15日102.77円までの上昇に対し約61.8%が
101.85円となり、そこから反発した。大きく売り込む程の勢力は
感じられない。

本日、8:50の日本のGDPの発表は、市場予想+2.7%を上回る+3.5%
と強い数字となったが、反応しきれず。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず
☆戦略
押し目買い、買い方針継続

本日もショートレンジの中、荒い展開を予想。
昨日の安値101.85円・高値102.77円を挑戦する展開と予想。
下値にオーバーシュートは、狙いたいところ。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.64 (95.78 - 99.88 - 97.01 のエクスパンション161.8%戻し)
TP③102.77 (前日高値)

SL①101.11 (達成後のTP)
SL②99.54  (達成後のTP)

注)本日の予想は5月16日10:00に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。