大阪株式(前引け)=修正平均は反落、2部は続落

 16日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比212円85銭安の2万4262円53銭と反落した。
 日金銭が3日続落、穴吹興産やフジ住宅の不動産関連や任天堂や青山商事などの主力株も軟調。半面、きんでんと名村造船、小野薬品が年初来高値、大阪製鉄や日本電産も堅調。
 2部修正平均は前日比128円29銭安の5110円48銭と続落。
 Jトラストが大きく値を崩し、あかつきFGも急落、桜島埠頭、アスモ、アーバンライフも軟調。半面、田淵電機、中西製作所、上村工業が年初来高値を更新、三社電機、さくらKCSも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)