新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも大幅続落

 16日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも大幅続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比103円39銭安い1982円49銭で引けた。高値圏にあるバイオやゲーム関連銘柄に手仕舞い売りがかさんだ。DWTI、NaITO、アイフリークHDがストップ安に売られ、サンウッドやケイブ、モーニングスター、ヤマトインダは続落、IGポートが急反落した。一方でネクストウェア、平賀がストップ高、アイテック、アンドールは続騰し、ヒューマンHD、テインが急反発、ヒーハイスト、ACHLも高い。
 東証マザーズ指数は前日比112.58ポイント安の854.05になった。オルトプラス、ITbook、アップル、NTTDIMなどがストップ安に売られ、イーキャッシュやエイティング、ユーグレナは続落、メッツが急反落した。半面で関門海、まんだらけがストップ高、ジーエヌアイやフォーバル、リアルビジョンは急反発し、コネクトHDやディアライフ、ソケッツも高い

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)