スパークスGは小動き、大証が16日から信用取引の臨時措置を解除

 スパークス・グループ<8739.OS>は、前日終値の2万6220円を挟んでの小幅な値動きとなっている。大証が15日、16日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除すると発表している。大証金も16日から貸借取引自己取引分などの銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表した。
 信用取引の臨時措置解除に伴い、売買の自由度が回復するとの見方はあるものの、この日は新興市場の全般軟調地合いもあり、売り買いが交錯する展開となっている。

スパークスGの株価は14時22分現在2万6160円(▼60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)