新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続落

 16日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比65円91銭安い2019円97銭で引けた。高値圏にあるバイオやゲーム関連銘柄に手仕舞い売りが出たが、売り一巡後は下げ渋った。NaITOやガーラ、スパンクリートがストップ安で引け、DWTIやヤマトインダ、クリムゾン、ケアサービス、日本サード、サンウッドは続落した。一方でJCLバイオやアイテック、ネクストウェア、T&CHD、平賀、国際計測、クルーズなどがストップ高、アンドールは続騰した。
 東証マザーズ指数は前日比58.08ポイント安の908.55になった。オルトプラス、ITbook、NTTDIM、コロプラなどがストップ安で引け、イーキャッシュやピーエイ、ケンコーコムは続落、メッツが急反落した。半面で関門海やインスペック、ジーエヌアイがストップ高、まんだらけ、日本アジアGは続騰し、リアルビジョン、ディアライフが急反発、コネクトHD、ベクトルも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)