大阪株式(大引け)=修正平均は反落、2部は4日続落

 16日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比173円82銭安の2万4301円56銭と反落した。
 日金銭が3日続落、主力では任天堂や青山商事が軟調で西尾レントやフジ住宅なども安い。半面、きんでんと名村造船、小野薬品が年初来高値、アプラスや大真空なども高い。
 2部修正平均は前日比132円13銭安の5106円64銭と4日続落。
 アーバンライフが4日続落、杉村倉庫やイトーヨーギョー、JCRやJトラストも軟調。半面、田淵電機、中西製作所、上村工業が年初来高値を更新、電産リードも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)