豪ドル円サポート割り込む動きに

大きな下落につながる可能性も
14日のエントリーでも書きましたが、豪ドル円が昨年11月以来のサポートラインを割り込む動きとなっています。日足チャートの話ですのでまだ今日の引けまでは確定しませんが、100.70円以下で引ければラインは下回ります。

この豪ドル円は、3月14日の高値から、4月の高値にかけての動きを見ると、100円付近から105円台までレートは上昇していますが、RSI(14)は逆に下げているいわゆるダイバージェンス現象となっていて、下落が示唆されています。また週足チャートのMACDを見ると、MACDがシグナルを下抜けしていて、やはり下落が示唆されています。

豪ドル円を売り持ちにすると、スワップも支払わなければなりませんので、ショートにすることに抵抗のある方も多いと思いますが、その場合はロングを手じまうだけでも良いと思います。

かなり大きく下がる可能性を秘めた形なので、売り好きな方はチャートを良く見てください。