大阪株式(前引け)=修正平均は反発

 17日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比142円02銭高の2万4443円58銭と反発した。
 きんでん、ロート製薬が年初来高値を更新し、ダイビルや京阪神ビル、住友林業、ファースト住建の不動産関連が出直る展開で西尾レントが急反発、オートバックスも高い。半面、大真空が反落、シマノ、村田製作、ローム、任天堂、日本電産も軟調。
 2部修正平均も前日比47円14銭高の5153円78銭と反発。
 杉村倉庫やマーチャント、アーバンライフ、Jトラストが反発、イトーヨーギョーなども買われた。半面、高田工業が3日続落、ヒラノテクや互応化学なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)