新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 17日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比26円97銭高い2046円94銭で引けた。バイオ関連を中心に急落していた銘柄に買い戻しが入った。FXプライム、シャクリーGG、フォーバルRS、ベクターなどがストップ高に買われ、ブロードメディアは続伸、IGポートやクリムゾン、DWTIは反発した。一方でNaITOや遠藤製作、ガーラ、KYCOM、スパンクリートが続落し、エージーピー、アイ・テック、クルーズは反落した。
 東証マザーズ指数は前日比31.05ポイント高い939.60になった。イーキャッシュ、ADプラズマ、アルデプロ、ジーエヌアイがストップ高に買われ、リミックスポイントやドリームバイザー、ブレインP、インテアHDが反発した。反面でオルトプラスがストップ安になり、enishやNVC、メディアシークは続落、関門海、まんだらけが反落し、Bガレージ、ドリコムも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)