国際計測が大幅3日続伸、引き続き14年3月期好業績見通しを好感

 国際計測器<7722.OS>が前日のストップ高に続き、この日も大幅高となっている。引き続き、15日に発表した連結決算で、14年3月期に売上高115億円(前期比9.4%増)、経常利益20億円(同29.3%増)と3割近い増益を見込んでいることが好感されている。前期末の受注残高が67億9000万円と7カ月強分の生産量を繰り越していることや、バランシングマシンの中国タイヤ関連ユーザーからの引き合い堅調、電気サーボモーター式振動試験機の拡販などが業績向上に寄与する見通しだ。なお、この日はいちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」とし、妥当株価を600円から1300円に引き上げたこともプラス評価されている。

国際計測の株価は13時13分現在1045円(△127円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)