大阪株式(大引け)=修正平均は急反発

 17日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比272円46銭高の2万4574円02銭と急反発した。
 きんでん、ロート製薬が年初来高値を更新し、ダイビルや京阪神ビル、穴吹興産、ファースト住建の不動産関連が出直る展開で西尾レントが急反発、TOWAも高い。半面、オムロンが続落し、シマノ、村田製作、ローム、任天堂、大阪製鉄も軟調。
 2部修正平均も前日比90円04銭高の5196円68銭と急反発。
 杉村倉庫やマーチャント、アーバンライフ、Jトラストが反発、イトーヨーギョーなども買われた。半面、ヒラノテクが反落し、アルメタックスや互応化学、安永なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)