新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 17日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比40円29銭高い2060円26銭と高値引けした。きょう朝方までの下げで当面の底入れ感が広がり、バイオ関連を中心に急落していた銘柄が買い直された。クリムゾン、ブロードメディア、京写、ベルグアース、ネクストウェア、レーサムなどがストップ高で引け、IGポートやDWTI、サクセスHDは反発、サハダイヤも高い。一方でクルーズがストップ安に売られ、NaITOや遠藤製作、ガーラは続落、エージーピーやクニミネ工業、シスウェーブが反落し、桂川電機や中央経済、ジパングも安い。
 東証マザーズ指数は前日比41.72ポイント高い950.27になった。モルフォ、イーキャッシュ、日本メディカルネット、ファーストエスコ、ドリームバイザー、アルデプロなどがストップ高で引け、リミックスポイント、アドテックプラズマが反発した。半面でオルトプラスやNVC、enish、地盤ネットが続落し、関門海、まんだらけは反落、メディアシークや カイオム、UBICも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)