オートウェーブの14年3月期は25%経常減益へ、既存店活性化投資が利益を圧迫

 オートウェーブ<2666.OS>がこの日の取引終了後に連結本決算を発表。13年3月期は売上高111億7200万円(前の期比3.6%減)、経常利益3億2500万円(同76.2%増)と強化部門として取り組んだ車検・整備、自動車販売・買取などが貢献し従来予想(経常利益2億4800万円)を上回って着地したが、14年3月期は売上高103億300万円(前期比7.8%減)経常利益2億4400万円(同24.9%減)と減収減益を見込む。
 カーユーザーの消費節約志向や若者のクルマ離れなど、引き続き市場の縮小傾向が続くと予想されることから減収を見込むほか、既存店舗への洗車機の導入をはじめとした各種活性化投資を実施することを考慮し、減益となる見通しだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)