高値調整中だか、102円台では買い意欲旺盛。

マーケットコンディション
先週末は、NY時間103円を突破しNYクローズ間際では103.30円近辺
まで上昇。テクニカル的には103円はストップやバリアオプション
を巻き込む形となり、103円越え。
NYダウ平均が史上最高値を更新する等、ドル高要因も上昇の要因か。

週明け、早朝の甘利経済相の円安ブレーキ発言で、102円台へと
売り込まれ下値に窓を開け、102円台でオープンするがるが
102円台では買い意欲が旺盛。
チョッピーな動きながら、下値は堅そう。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず

☆戦略
押し目買い・買い方針継続

甘利経済相等の発言もあり、急激な円安にはブレーキがかかりそうだが
一度、トレンドが発生すると、要人発言等では火に油。

過熱感には注意が必要だか、トレンドに乗っていきたいところである。
現時点、101円台の可能性は残ってはいるが、101円割れの可能性は低い
のではないか

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.64 (95.78 - 99.88 - 97.01 のエクスパンション161.8%戻し)

SL①102.00
SL②101.11 (達成後のTP)
SL③99.54  (達成後のTP)

注)本日の予想は5月17日9:50に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。