大阪株式(前引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は大幅続伸

 20日午前の大証修正平均は大幅続伸。前週末比349円84銭高い2万4923円86銭になった。輸出株を中心に幅広く買われた。ファルコSDが一時ストップ高、ノーリツ鋼機や森精機、大紀アルミ、名村造船、キング、西尾レントは続騰、明星工や日セラミ、遠藤照明も高い。一方できんでんや京阪神ビル、古野電気、参天製薬が反落し、ビオフェルミンやシマノ、小野薬品、住友林業も安い。
 2部修正平均も大幅続伸。前週末比103円79銭高の5300円47銭で引けた。JFLAやスガイ化学、中西製作、加地テックが続伸し、田淵電機や上村工業、タカトリも高い。半面で富士PSやコーアツ工業、北恵、あかつきが反落し、互応化学や兼松エンジ、森組も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)