新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 20日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比41円52銭高の2101円78銭。
 日本ラッド、ホーブ、ブロードメディア、日本サード、FRS、ヒューマンHD、平賀がストップ高、京写が年初来高値を更新しDWTIなども値を飛ばした。半面、T&CHDとIGポートが急落、サハダイヤやバイオン、アンドール、山大なども値を崩している。
 東証マザーズ指数は先週末比55.06ポイント高の1005.33。
 ITbook、ブレインパッド、オークファン、エイティング、モルフォなどがストップ高、日本アジアG、リアルビジョンが年初来高値を更新し、メディア工房も一段高。半面、JMNC、ジアース、ガービューが値を崩しメッツ、プラズマ、トレンダーズなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)