大阪株式(大引け)=大証修正平均は大幅続伸し年初来高値

 20日の大証修正平均は大幅続伸。前週末比416円63銭高い2万4990円65銭と年初来高値を更新した。輸出株を中心に好業績銘柄が幅広く買われた。ファルコSD、ノーリツ鋼機がストップ高で引け、名村造船や森精機、西尾レント、TOWA、船井電機、日セラミは続騰、キングや遠藤照明、大紀アルミも高い。一方で任天堂が続落し、きんでんや京阪神ビル、ベネッセ、参天製薬、古野電気は反落、穴吹興産や古野電気、日本精化も安い。
 2部修正平均も大幅続伸。前週末比117円23銭高の5313円91銭で引けた。JFLAやスガイ化学、中西製作、田淵電機が続伸し、タカトリや日和産、上村工業も高い。半面で互応化学が続落し、富士PSやキクカワが反落、森組や川上塗料、原弘産、日本電通も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)