シダックスは前期計画下回り営業減益も今期回復見込む

 シダックス<4837.OS>は20日取引終了後に前13年3月期決算を発表した。連結売上高は前の期比1.1%減の1861億8500万円と微減益ながら、営業利益は12.8%減の51億3500万円と2ケタ超の減益で着地、消費不振でコントラクト・メディカルフードサービス、レストランカラオケ、トータルアウトソーシングともに計画を下回った。今14年3月期は消費回復を見込み、高付加価値サービスを強化することで、売上高は前期比3.1%増の1920億円、営業利益16.8%増の60億円を予想。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)