アールテックが重症ドライアイ点眼薬の米国での症例登録を開始

 アールテック・ウエノ<4573.OS>がこの日の取引終了後、開発中の重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン(RU-101)点眼液の第1相・第2相臨床試験のステージ1において、米国で症例登録が開始されたと発表した。現在、同社では有効な点眼治療法が確立していない重症ドライアイ患者を対象に、RU-101点眼液の開発を進めており、登録目標は最大120症例として米国の10の医療機関で実施しているという。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)